賀来メンタルクリニック

福岡県福岡市中央区薬院4-1-26 薬院大通りセンタービル弐番館2Fメディカルフロアー

心と体を取り戻すための語りと癒しの場
理事長・院長 賀来博光 (精神保健指定医、日本精神分析学会認定精神療法医)

精神科・心療内科・神経科・漢方診療
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心理検査
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心理検査
受け方


<心理検査 受け方>


1、心理検査の決定

 心理検査(心理テスト)を受けるには、まず主治医との相談をして下さい。主治医との相談の結果、臨床心理士とさらに細かな相談をすることを勧められることもあります。まず始めに、どのようなことを知りたいのか、そのためにどのような心理検査を行えばよいかを決定します。
 これは例えば、薬の処方について考えるときと同じものだと言えるかもしれません。よく相談のうえで必要なものを考えていきましょう。


2、検査日時の設定

 心理検査を行うことが決定したら、医師または臨床心理士による検査の実施が行われます。そのための時間の設定を行います。
 検査によっては心の状態をしっかりと捉えるために1時間近くかかることもありますので、時間に余裕のあるときに検査を行うことが必要となります。もちろんその日のうちに行うことが可能な場合もあります。


3、検査結果の報告

 実際に検査を行ったあとは、結果が戻ってくるのをお待ち下さい。検査の結果は主治医から伝えられることもあれば、臨床心理士との面接の中で伝えられることもあります。ここで出てきた結果をもって治療の方針、あるいは治療の進展の具合を確認することになります。


 心理検査の結果をこうした目的以外の形で使用したい場合は心理検査を受ける段階で相談をして下さい。